株式会社オカグレート

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東北岡島工業のクオリティコントロール

無駄のない徹底したクオリティコントロール

常に確かな品質で、あらゆるニーズにお応えします。

1.受入
外観確認
目視によりさび・油脂・変形・破損・構造等について確認します
2.脱脂
油脂類の除去
加温したアルカリ溶液に所定時間浸漬します
・苛性ソーダ、オルソケイ酸ソーダ
・70〜90g/L溶液
・60℃〜90℃
・5分〜60分
3.アルカリ水洗
表面洗浄
アルカリを洗い流し、水をはじく箇所がないか点検します
4.酸洗
さび・スケール除去
調整した塩酸溶液に所定時間浸漬します
・8〜22%塩酸溶液
・常温
・20分〜60分
5.酸水洗
表面洗浄
酸を洗い流し、完全に前処理されたか点検します
6.フラックス処理
めっき面の洗浄・防錆・活性化処理
加温した塩化亜鉛アンモニウム溶液に浸漬します
・3号フラックス
・11〜18ボーメ溶液
・70〜90℃
7.めっき
亜鉛被膜形成
製品に適した温度で所定時間浸漬します
・JIS蒸留亜鉛1種以上
・Zn97.5%以上
 Al0.005%
・450℃±10℃
・90秒〜10分
8.冷却
反応停止処理
めっき後すみやかに浸漬させ、合金反応を止めます
9.白錆防止処理
保護被膜形成
所定時間浸漬します
10.外観検査
外観・被膜検査
目視および触診、電磁膜厚計、限度見本等によってめっき状態をチェックします
11.仕上
余剰被膜除去
たれ、酸化カスなどを取り除き外観を整えます
12.出荷 製品検査
検査・出荷
検査合格品に出荷票(JIS表示)を添付し、結束します
溶融亜鉛めっき作業基準 JIS H-9124:1999に基拠
溶融亜鉛めっき品質基準 JIS H-8641:1999に基拠
溶融亜鉛めっき試験基準 JIS H-0401:1999に基拠

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